イベントの記録

 私が、山形大学に就任してから参加・発表した集会や学会などのイベントの記録です。
期間 イベント名 開催地 コメント
2008年3月
26∼28日
日本応用動物昆虫学会
第52回大会
宇都宮大学 発表予定
2008年3月
14∼18日
日本生態学会
第55回大会
福岡国際会議場 発表予定
2007年10月
19∼21日
日本動物行動学会
第26回大会
京都大学 発表予定
2007年9月
14∼17日
日本哺乳類学会
2007年度大会
東京農工大学 参加予定
2007年8月
31∼9月2日
日本進化学会
第9回大会
京都大学 • アミメアリの敵対性の進化に関する理論研究を発表しました。
• 岡田先生(東工大)の『SINEが哺乳類の脳を作った』という発表に驚きました。
2007年3月
19∼23日
日本生態学会
第54回大会
愛媛大学 • 『なぜメスは分散前に交尾するのか』を発表しました。
• ベイズ統計のミサと、『花粉一粒からPCR』の布教集会が勉強になりました。
2006年11月
25∼26日
日本生態学会
東北地区
第51回大会
山形大学 理学部 • 『分散距離の性差の進化 episode 4 近交弱勢と性比のゆらぎ』を発表しました。
• トチノキは、アカネズミに運ばせるために美味しい実と、食べ残させるためにマズイ実をつけるそうです。
2006年11月
24∼25日
東北生態談話会
第12回大会
山形大学 蔵王山寮 • 『なぜメスばかり分散するのか?』を発表しました。
• ニセアカシアには、発芽しやいすい種としにくい種、破裂しやすい莢としにく莢があり、多様な分散戦略をとっているそうです。
2006年10月
7∼8日
虎ノ門勉強会
秋の遠足
千葉大学 小湊実験場 イトトンボ・マイマイ・アユの話題が勉強になりました。
2006年8月
29∼31日
日本進化学会
第8回大会
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京) 共生者によって食性が変わるアブラムシと、母グモが子供に食べられちゃう社会性クモの話が印象に残りました。
2006年8月
25∼27日
日本蟻類研究会
第49回大会
いちのせき健康の森セミナーハウス(岩手) • 『分散距離の性差の進化 episode 3 環境変動の逆襲』を発表しました。
• 働きアリはうまくいった仕事を続ける傾向があり、それが分業につながるという発表に触発されました。
2006年8月
5∼6日
日本動物学会
東北支部会
山形県立博物館講堂
山形県生涯学習センター・遊学館ホール
一般向けの講演会の合間の観察会で、ゾウリムシの顕微鏡に子供たちが群がる姿が印象的でした。
2006年3月
24∼28日
日本生態学会
第53回大会
朱鷺メッセ(新潟) • 東京から引越し荷物を積んで、山形に向う途中に参加しました。
• 国際大会も兼ねていたので、幅の広い講演を聴けました。久保さん主催の集会ではGLMMを習得できました。
 
研究室 動物生態ゼミ 文献講読 農工大ゼミ 社会生物学

廣田 忠雄 @ 山形大学 理学部 生物学科 生物多様性大講座