2016年


3月 19日〜22日   日本物理学科年会 (東北学院大学)

M1の渡邊さんが学会デビュー。中性相TTF-CA中に現れるイオン性相ドメイン揺らぎに関する研究について発表。また、2光子光電子分光で観測する谷間遷移に関する計算について共同研究者の大西先生(鶴岡高専)が発表しました。

  
会場となった東北学院大学とポスター講演する渡邊さん。聴きに来てくれた皆様ありがとうございました。


2015年


3月 21日〜24日   日本物理学科年会 (早稲田大学)

自分の講演はなし。2光子光電子分光で観測する谷間遷移に関する計算について共同研究者の大西先生(鶴岡高専)が発表しました。

    
ハーブを食べて育った鯖。早稲田大学といえばこれ?。久しぶりに表参道を散策。



1月 7日〜11日   ICCP9 (Singapore)

半導体に電子を光励起した後の高速緩和過程について口頭発表。2光子光電子分光の実験でここまで観測可能なことも驚きだが、数値計算はかなり良く実験を再現しているように思える。フォノンを介したエネルギー散逸機構がきれいにはまった例。シンガポールは観光地なので日に日に参加者が減少していく。

    
シンガポールの新しいランドマーク、マリナベイサンズ。Wang-LandauのLandau教授の講演。シンガポール国立大学で開催された


2013年


9月 24日〜27日   日本物理学科秋の分科会 (徳島大学)

2光子光電子分光で観測するフェルミ縮退への緩和についての概念と簡単な計算について発表しました。学生の志田君は格子揺らぎについて口頭発表、桐原君はポスター発表を行いました。2光子光電子分光は面白いので是非引き続き計算していきたい。志田君は口頭発表デビューだったけど、喋りは上々だったと思います。後は質疑応答に臨機応変に答えられるようにしましょう。桐原君のポスターにも人がたくさん来てくれて良かったです。

    
ポスター発表する桐原君。徳島と言えば鯛?鯛茶漬け。中村和磨先生の薫陶を受ける渡辺君。



6月 24日~28日   CC3DMR2013 (Jeju)

共鳴Hartree-Fock法を用いた電子と格子の量子ゆらぎに関する研究成果を招待講演で話す。国際会議の規模は大きいのだけど、テーマが分散してしまってまとまった勉強がしにくかった。もう少しプログラムを工夫して欲しい。済州島はリゾート地と聞いていたけど会場となった北部は旧済州市らしく、全くリゾート感はなかった。

    
済州島は黒豚が有名らしくサムギョプサルを食す。また、海の幸も豊富でアワビの釜飯を頼むとウニのスープがついてくる。穴から3人の賢者が現れたという伝説の地。



3月 26日~29日   日本物理学会第68回年会 (広島大学)

初日の午前前半と言う厳しい枠で座長。誰かがやらなくてはいけないので仕方ないですね。研究室のメンバーでは志田君と桐原君がポスター講演。渡辺君は、なにかやったっけ?広島大学はちょっと通うにはしんどいところにある。

  
学会に行ってこの写真もどうかと思うのですが、やはり広島と言えばお好み焼き。3軒トライしました。



3月 8日   西山精哉先生によるセミナー (山形大学 )

高知大学名誉教授の西山精哉先生にお越しいただき、共鳴Hartree-Fock-Bogoliubov理論の基礎と有限温度への拡張についてセミナーをして頂きました。基礎的な定式化からMgB2をターゲットとしたtwo-gap超伝導の話等、幅広い話をじっくりとして頂きました。退職されてからも衰えることなく研究を続けている姿勢に感服いたしました。その後、愛媛から文旦を送って頂き、研究室メンバーで美味しく頂きました。ありがとうございました。



2月 5日~6日   GCOE interdisciplinary workshop on numerical methods for many-body correlations (University of Tokyo)

東京大学にて多体相関の数値解法と題して分野横断型の研究会が開催されました。原子核理論、量子化学計算、物性物理で使われる数値計算手法が一堂に集まり賑やかで面白かったです。うちの計算手法は今回の分野すべてで既に計算実績があるのはちょっと自慢。東大のキャンパス内にサブウェイが入っていたのには驚いた。あのキャンパスで4年過ごすと人間が大きくなりそうだなあ。

  
本郷のキャンパス内にあったサブウェイと研究会の様子(私はどこにいるでしょう?)



2012年の出張

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